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HAPA
ハパ

Hapa

ハワイが世界に誇るギターデュオ、HAPA。

アコースティック・ギターを真ん中に、トラディショナルなハワイアン・サウンドを独自の解釈と圧倒的な技術で表現するHAPAのスタイルとサウンドはデビュー当時も 今もセンセーショナル。

1980年にスラック・キー・ギターやハワイ語の作曲などの勉強のためにハワイを訪れたNY出身のシンガー・ソングライター、バリー・フラナガン(Barry Flanagan)。スラック・キー・ギターの巨匠ギャビー・パヒヌイの音楽に衝撃を受け、それがハワイ音楽へ深く傾倒するきっかけとなる。その後、生粋のハワイアン、ケリー・カネアリィと出会い、ギターデュオHAPAを結成。

1993年にデビューアルバム「HAPA」が250万枚のセールスを記録する大ヒット。世界中に名を知らしめた。翌年のNa Hoku Hanohano Awardsでは、「Best Album of the Year」「Contemporary Album of the Year」「Most Promising Artist of the Year」を含む6部門を受賞し名実ともにトップアーティストとなる。

2003年から2010年にはケリーに変わってネイサン・アヴェアウを迎え、2005年にリリースしたアルバム「MAUI」で、2006年に「Best Album of the Year」「Contemporary Album of the Year」などを受賞。その後、ロン・クアラアウが3代目のボーカリストに。そして現在は、2014年にソロアルバムをリリースし、2015年のナ・ホク・ハノハノ・アワード「Most Promising Artist of the Year」にもノミネートされて話題となったカポノ・ナイリイリ(Kapono Nāʻiliʻili)が4代目のボーカリストとして正式に加入。ハワイ大学ハワイ語学士を持つ彼の知識とマウイのファルセット・コンテストで優勝したその歌声、持ち前のマルチプレイヤーとしての演奏力で、新たなHAPAサウンドが期待される。

ちなみにHAPAとはハワイ語で“half(半分)”という意味。

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